2015年08月14日

悩ましの宿

旅の記録、悩ましシリーズ。
早くも第2章です。

初めこそ行き当たりバッタリで泊まっていましたが、安宿専門のわたくしたち。

どうも高いんじゃん?

っと言うことになり、前もって次の安宿をネットで探して予約すると言う知恵をつけました。

そこで見つけたバスタブ付きの安宿。
そこで湯船に久しぶりにつかる事を夢見て車を運転。



が、しかーーーし!!!




やっぱり簡単には行かなかった。




ナビに出てこない住所だったので、迷って迷って
着かない。着かない。

街の広場で日光を楽しんでいるご婦人にたずねたら、
その方がまた別の方に頼んでくださり、
その人は私と一緒に様々な方にその宿をたずねてくれました。
最終的には、1人の方がiPhone現地バージョンで探して電話までしてくださり、
オーナーが鍵をもって宿の前で待っていてくれると言う事になりました。


ややこしいけど、とにかく総動員で探してくれ、見つかったのです。



やっと入った宿はとっても広くてビックリ。アパートの一室だったのです。
はっきり言って日本の我が家より広いです!

IMG_2395.jpg

でも、街歩きに出かけて帰ったら今度はエントランスの鍵が開かなくて四苦八苦。

とうとう遠くに住む管理人のおばちゃんに、助けに来てもらいました。
おばちゃんは、ご主人と一緒に油差しを持って来てくれました(笑)

そして無事部屋に。
もう外出するものか。って感じですが
その後の出入りはスムーズでした。
おじちゃん、おばちゃんありがとう。


そーんな悩ましの宿の、夢のバスタブにはキャップがなく、
お湯を貯める事ができませんでした。

おしまい。

posted by 似非子 at 16:39| Comment(6) | ただの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする