2015年08月29日

お一人さまな夜

今日は予約投稿していたので、ブログなんて書く気はさらさらなかったのですが
土曜日だって言うのに誰も居なくて暇になっちゃったので、
ブログを書いてみます。


ッと言うのも、今日はよかたい君、卒部会で夕食を食べに出かけてしまいました。
主人は旅行から帰って来ません。
したがってわたくしは一人っきり。

外で一人なんてよくあるシチュエーションですが
家で一人なんて、何時以来??????
ってくらいありえない状態です。

子供が居る=誰か居る。

くらいに思っていましたが、ついにやって来ましたよ。
子供が独立してわたくしが取り残される日が....



正直悔しいです。
わたくしもこんな風にしていつの間にか家から離れたんだと思いますが
親の立場に立ってみたら、



なんだよ。エラそうに!!!!


って感想。笑

せめてエセノボセくんが居てくれたら、こんな風には思わなかったのかもしれませんが
一人暮らしを経て、急に独り立ちしたよかたいくんが
エラそうにみえてちょっと腹が立つ、わがままな似非子でした。


posted by 似非子 at 20:28| Comment(6) | ただの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅の記録 帰りのフィンエア

楽しかった旅もとっとと終わりを告げましたので
わたくしの旅の記録もこれで終わりにします。


帰国便はエセノボセくんとは別々。
彼はまだ、旅を続けています。

一足お先に帰国の私と、別の地域へ飛ぶエセノボセくん。
偶然にも飛行機の時間が近かったので一緒に宿を出発。
エセノボセくんと空港でいっぱい引っ掛けて(午前8時です)
しばし、さようならをしました。

空港でのあれこれは割愛しようと思いましたが一個だけ日本人っぽい事、書きます。
たまたま座ったリクライニングチェア。
座ってみると目の前は、マリメッコ機。
2枚ばかり写真をとりました。

IMG_2615.JPG

くつろぐ私と


image1-1.JPG

そこから撮ったマリメッコ機。


これで日本人活動は終了です。


ここからは機内での出来事。

いつでも通路側死守のエセマダム。
当然予約の時から通路側の席を確保していたんですが、
なんと機内にて
「彼と並んで座りたいから、もし良かったら席を変わってくれませんか?」
と、持ちかけられ、、、
一瞬悩んだけど、隣になる予定の方は日本人女性。
しかも意地悪そう(勝手に決めつけ)
ッと言う訳で
「ごめんなさい。私は通路側が良いから。。」
と答えると、あっさりOK

その後は、その彼女(ドイツ人らしい)と女子同士楽しく
機内食について話したり、
モニターの映画がどうとかこうとか時々話したり。
そしてプレオーダーしていたわたくしのお酒3本が届くと
目を丸くして大笑いする彼女。
実は大酒飲みなの。っと笑うわたくし。

夜タイムが来て眠る努力をしていたんですが、

ふと気づくと、ふーーーーー。ふーーーーーー。っと息を吐く彼女。
具合悪いの?大丈夫?
っと聞くと
NO.
っと心細くこたえるじゃありませんか。
もう、彼氏君、カモン!!

彼と一緒にトイレに行ったっきり帰ってこない彼女。
気になって眠れやしない。
しばらくすると彼が毛布を取りに来たので、
様子を聞くと、後ろで休んでいるから大丈夫。っと。
ケアしてあげてね。っと言ったら、もちろん。と答えて去って行った彼。


なのですが、



自分もトイレに行こうかと席を立った時に見渡したのですが見つからない彼ら。

????


っと思って到着2時間前アナウンスで夜明けを告げた飛行機に回って来たアテンダントを捕まえて
彼女は、どうなの?どこで休んでいるの??
と聞くと、
後ろで横になっている。とのこと。
さがしても居なかった事を伝えると、
なんと、後ろの床で寝ているじゃありませんか( ̄□ ̄;)!!

なんて可哀想なの。

ほぼ満席だから仕方ないけど、
こんな事だったら、わたし、もっと早くわがまま言わないで席変わってあげたのに。。。
ごめんね。彼女。
初めての旅行なの。って言って、嬉しそうにしていたのに、
出ばながコレじゃ、あんまりだよ〜〜〜。


シートベルトサインと共に帰って来た彼らに席を変わるからゆっくりして。
と伝えたら、溢れんばかりの感謝の言葉を言われ、
私のほうこそ、早く変わってあげなくてごめんね。でした。ガックリ。


わたくしの英語はかなりインチキなので
具合の悪いところに、変に伝わっても難なので
そこからは多くは語らず
お大事に。良い旅を。っと分かれました。


今頃は東京かな?京都かな?
楽しんでいるといいなあ。


これがわたくしの旅の最後の出来事でした。
悔やまれる自分の行動。
彼らが幸せでありますように!!!



posted by 似非子 at 12:00| Comment(2) | ただの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする