2015年11月17日

はたけ

バルコニーにて、一生懸命「種」から育てていたブロッコリーが
無事に移植に耐える大きさに育ったので、畑に植えて来ましたヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

って、実は似非子家は、
地域コミュニティー農園を借て、せっせとお野菜を育てていました。

これまでにラディッシュとスイスチャードを収穫し
サラダで食べました♪
このところ、忙しくて放ったらかしだったら
なんとディルが大きくなっていたので少し摘んできました♪♪


と、言うととてもうまくいっているように聞こえると思いますが

本当は、全く、ことはうまく運んではいないのです。


話すと長いのですが苦労話をさせて下さい。

この畑、土作りから始めなくてはいけなかったので
まずは段ボールコンポストで堆肥作りをするところから始まったんです。
(これもせっせとお世話しなくてはいけないし、
何と言っても、コンポストさんのために、生ゴミをつくらないといけないし
はっきり言って大変です。)
あとは、バケツに2杯ほど、堆肥があてがわれたのでそれを4m四方の畑に蒔きました。

これを読んだら、畑に詳しい方は分かると思います。





全然堆肥が足りていません!!



土、かっっちかちに固いんです。


とっても育ちの良い畑のおばちゃんに思い切って質問してみました。
そうしたらなんと
おばちゃんの畑はトラックで堆肥を購入して土作りをしたそうです。
え?わたくし、バケツ二杯ですけど。。。( ̄□ ̄;)!!

しかも、
市販の有機肥料というのも混ぜ込んでいると。

「市販の肥料も入れていいんですか????」

と、聞いてしまいました。
何故って、実はこの農園、オーガニック農園という括りになっていて
農薬や肥料を使ってはいけないんだと思っていたんです。
(ちなみに真面目な似非子は、種もオーガニックの種を買いました。)
そうしたら、化学肥料でなければいれて良いんだよ。と教えてくれました。
ホームセンターで有機肥料というのが売っているそうですね。

わたくし、今までベランダガーデニングしかした事がなかったので
土は植木屋で買って来た土。
肥料も液体しか使った事がなかったので、全然知りませんでした。


畑は、最初に畝を作るために耕した時はふわふわになったように見えたんですが
雨降って地固まる
この言葉って本当にその通りで、雨が降ったら土は粘土のようにカチカチになってしまいました。
暑い夏に太陽とたたかって必死に耕したわたくしの苦労は何だったんだろう。。。

でも、今日は、そのカチカチに固い土にブロッコリーの苗を移植してきました。
今年はこのままあきらめてこの固い土で畑仕事します。
肥料もない固い土でも、ど根性で育ってくれる野菜たちを心で応援するしかありません。
夢は大きく、出来た野菜はお裾分け出来るように。
なんて思っていましたが、全然ダメ。
ラディッシュは小指の爪ほど。
スイスチャードはベビーリーフくらいの大きさにしか育たず・・です。



以上、似非子農園はたけ編のお話でした。


posted by 似非子 at 22:42| Comment(8) | ただの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする