2015年12月28日

エセノボセの日記

似非子を彼女の好きな○○ズのライブに連れて行くことにした。
そのついでに、音楽に目覚め始めたよかたい君と、その友達クマモンも連れて行くことにしたんだが
はっきり言って僕は子供3人の保護者の気分。

4人で会場に行ったが、我々が入った時には既に満員。
こういう時は似非子は、はっきり言って使い者にならない。
全く親としての自覚なし。

似非子はまずは子供達を連れてどんどん人混みの中を前に行く。
そしてよかたいがトイレに行きたいと言ったら、
「行って来て良いよ。もう前には戻って来れないと思うから
好きなところで見なね。」っと、我が子を満員のライブハウスに突き放した。
続いてはクマモン。
諸注意を伝えていたが最後に一言。
「始まったら私は前に行っちゃうから好きにしてね。」とな。

まあ、そう言う僕も、既に自由行動を始めた。
だいたい似非子とライブに行って、一緒に楽しんだことがない。
似非子はいつも一人で勝手に前に行ってしまう困ったヤツだ。

でもその方が僕も動きやすい。
ライブが始まったらもうどこに誰がいるのか分からない。
僕も参戦。
しばらくすると、ジャンプで着地する足下になにかがあった。
「何を踏んでいるんだろう。誰かの落としたタオルかな。」
っと思いながらジャンプしていた。
だいたい、50を過ぎたこの僕が、ライブを乗り切れるのはかなり体力があるほうだ!
っと我ながら思った。
さすがにTシャツは汗でぐっっっっっしょり。
着替え持って来ておいてよかった〜。

こういう時に不思議なのは、いつも似非子を最後には見けられる。
今回もアンコールが終ってみると、彼女は少し前に居た。
行動パターンが似ているのだろうか?
否、似ていないと信じたい!


会場を出ると待ち合わせ場所でよかたい君発見。
ささっと着替えた。

が!



なんと、セーターが無い!!!
あの、足下で踏んづけていたのは、誰かのタオルではなく、自分のセーターだったのか( ̄□ ̄;)!!



スタッフさんにお願いして、セーターを探してもらったら
ありがたいことに見つかった。




が!!

着ようと思ったら


なんと、セーターにはガムが付着しているではないか( ̄□ ̄;)!!



今、冷凍庫で固まらせてガムが取れるかどうか、
待っているところだ。

そうとう洗濯しないと汚そうだな。
随分長いこと着たセーターなので、これを期にさようならした方がよいのだろうか。
まったくもって、なやましい。


でも、ライブは非常に楽しかった。
体力の続く限り、似非子が望む限り、○○ズのライブには連れて行ってやろう。
と思う。





っと、エセノボセくんの気持ちになって、わたくし似非子が書いてみました。






posted by 似非子 at 15:30| Comment(8) | ただの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする