2017年03月28日

生米の生き方

先日購入してきたにんにく鍋。
最初の料理は考えた末、白米にしました。


ご飯炊き歴18年のわたくし似非子。
どんな鍋でも炊けちゃいます。
なんだったら薪のかまどでもバッチリ炊けた似非子。
ご飯炊きには自信を持っています!!断言


ま、そんな経緯があるからでしょう。
にんにく鍋にも白ご飯という選択をしました。



いつもは端折ってしまう吸水もしっかりさせ、いざ炊飯。
蒸らしを待ってフタを開けると。。。。








待っていたのは微妙な炊け具合。チーン。








でもアボカド丼にしてよかたいくんと2人で食べました。








不味い!
はっきり言って不味い。
ってか、これ、生米!!









なんと最初の自信は何処へやら。
つまり炊飯に失敗しました。
って、ココからが本題(長っ!ごめん!!)





この話をエセノボセくんにすると、

生米ってのは炊いていないお米のことをいうんだから、そのご飯を生米っていうのはおかしいよ。

っとな。
エセノボセくんは、一度火を入れた米を生米と呼ぶのはまちがっていると力説。



そんなことない。あれは生米。
と、何度も主張する似非子。



で、遊びに来た雅美にもその話をしました。
説明したエセノボセに反論するわたくしによかたいくんが口を開きました。

否、そうかもしれない。
言っていることは分かっているけど、でもあれは生米だった。
食べたら生米だってわかるよ。
っとよかたいくん。



よかたいくん、今まで味方してくれなかったけど、貴方も生米だと思ってくれていたのね!似非子感動!!




と、
そこに、雅美さま、発言。(ここ、関西弁のイントネーションで読んでください)


わかった。
双方の言い分はわかったけど、よく考えてみて。
その炊かれたお米の気持ちになって!
一旦、みんなと一緒に火にかけられたのに、炊けてなかったから、貴方は生米です。と、言われてしまったら、自分、みんなと一緒に火にかけられたのに。。。
っと、疎外感いっぱいなんちゃう?
だから、エセノボセさんのいう通り、生米って呼び方は、そのお米さんに失礼やわ。
生炊け米とか呼んでやって。



私とよかたいくんは、撃沈です。




生炊け米さん、生米って呼んでごめんなさい。
m(_ _)m


















でも、わたくしもよかたいくんも、未だに生米だと思っています(爆)

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posted by 似非子 at 12:19| Comment(4) | ただの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする